家庭全般

家の購入は慎重に。我が家はこうして買いました。実際の行動や条件

こんにちは。にょきパパです。

 

にょき家は2017年に家を購入しました。

本当はしっかり頭金を貯めて数年後にというつもりだったのですが、予定よりもずっと早い決断となりました。

 

でもいい家にであうことができたので結果オーライです。

 

いま、職場でも友人たちの中でも家を購入する人が増えています。

 

そこで今回は、私たちが家を購入するまでを振り返っていきます。

家を購入しようと思ったきっかけ

 

私たちは2016年に結婚をしました。

 

そこで考えるのはどこに住むか。

その時点で、妻はそれまで働いていた職場を辞めることにしていました。

ですので、

 

「いまにょきパパが住んでいるところでいっか」

「にょきパパの職場に近いし」

 

ということになり、私が住んでいたところに妻が引っ越してくることになりました。

 

「のんびりお金を貯めてから家を購入しようね」

 

という心づもりでいたのですが……。

 

当時、私が住んでいたところが、だいたい築30年くらいの建物でした。

かなり古かったんですね。

 

暮らしているうちに妻のぜんそくが悪化。

 

最初は、

「季節の変わり目だからかなー」

 

と思ってましたがあまりよくならない。

いつもだとしばらくすれば良くなるのにどうもおかしい。

 

そういえば同じ建物に住んでいた知人のお子さん。

アトピーが出ていて、引っ越したら症状がなくなったって言っていたような……。

 

「この古い家が原因か!」

 

そこで予定よりも早いけれど、家探しを本格的に行うことになりました。

 

こんな家がほしいリストを作る

それ以前からも、なんとなくネットで物件は見ていました。

 

いざ、本格的に探すとなって夫婦でこんな家がほしいリストを作りました。

・駅に歩いて行ける

・日当たり良好

・にょきママの実家に行ける範囲

・にょきパパの職場に通える範囲

・ハザードマップで問題のないところ

・近くにスーパー(2店舗以上)や学校

・夜でも帰り道が真っ暗にならない場所

・治安がいい地域

・将来子ども部屋が作れるように3LDKもしくは4LDK

・その他、細かい条件たくさん

といった感じでした。

 

ネットで調べて内見に行く

 

こんな風にいろいろ希望は出しましたが、ぜんぶあてはまる家なんてないですよね。

 

その中でも、どの駅のエリアに住むかがしぼりやすい条件だったので、

 

・にょきママの実家に行ける範囲

・にょきパパの職場に通える範囲

 

の二つから、探す家の最寄り駅を決めました。

 

実際に、土日に自由に内見できる家もあったので、休みの日に二人で内見。

 

初めて内見した家は、都内で金額も私たちの予定よりも1,000万円近く上の物件だったので、参考程度のつもりで行きました。

そこで案内をしてくれた某不動産仲介会社の方が、とても感じの良い人で、説明も丁寧だったので、その後は自分たちで調べながらも、その方から資料をもらうことにしました。

 

不動産屋さんはさすがに仕事が早いですね。

私たちが話した条件(だいたいの地域と予算)からすぐに10件くらいの物件をピックアップしてきました。

 

そのあとも、物件の資料をたくさんいただき、その中から次回内見に行く物件を選びました。

 

内見当日は、不動産屋さんが車を出してくれて、その日はぜんぶで9件回りました。

最初に担当してくれた方とその上司の方と4人で見て回り、時間にして3時間くらい。

 

やはり内見をすると、資料で見ていたのとはかなり違う印象を持ちます。

 

資料の間取りが良くても、実際に見てみるとかなりせまく感じたり。

いいなと思った家が、現地では周りが家に囲まれて日当たりが悪かったり。

逆にちょっと駅から遠いと思っていた物件でも、大きな道沿いを歩いて帰るから夜も安心だったり。

 

一度こうして実物を見たことで、その後、物件を探す上でも勉強になりました。

 

いい物件もあったのですが、結局この不動産屋さんからは、いろいろあって購入はしないことになりました。

これはまた今度別の記事にしたいと思います。

 

 

チラシで見つけた家

これ以降も、ネットで探したり、内見に行けそうなところは直接見に行ったりしていました。

 

ある日、当時住んでいた家から徒歩20分くらいのところで、オープンハウスを行うという広告が新聞に入っていました。

 

じゃっかん予算よりも上だったため、

「一応行ってみる?」

くらいのつもりで見に行きました。

 

最寄駅からは徒歩9分。

住宅街の中に、建売の戸建て物件が4つ並んでいました。

そのときは、

「いい値段するだけあってきれいな家だな」

という印象でした。

 

家の前に物件を売っている会社の担当の方がいたので、内見したい旨を伝えて案内してもらいました。

 

中を見てみるとそれまで見てきた物件と比べても床材や扉などの質がいいのが一目でわかりました。

 

日当たりも、家が密集している地域にしてはかなりよく、風通しも問題なし。

 

それまでにけっこうな数の物件を見てきていたので、

「ここなら文句ないんじゃないかな」

という気持ちになっていました。

 

夫婦でかなり相談しましたが、そこからわずか1週間で購入することがきまりました。

 

物件を見つけてから1か月半くらいでローンの審査も通り、無事に本契約となりました。

 

ちなみにかなり人気の物件だったようです。

私たちが1週間後に購入する希望を担当の方に伝えたときには、すでに4棟のうち2棟は売れていました。

迷っていたら今の家には住んでいなかったかもしれないですね。

 

 

こんな素敵なポイント&ちょっと残念なポイント

実際に購入してみて感じていることを少々。

 

素敵なポイント

・洗濯の動線が良い(洗濯機と干場が同じ階にある)

・干す場所がたくさんある

・お風呂が2階

・リビングとトイレは離れている

・日当たり&風通しがよい

・吹き抜けもあって明るい

・吹き抜けがあるから1階と2階で会話ができる

・床や壁の色が落ち着いている

・収納場所がたくさんある

・シューズクロークがある

・家の前をそんなに車が通らない

・駅から一本道なので行き帰りが楽

・スーパーが比較的近い

 

ちょっと残念なポイント

・キッチンがやや狭い

・キッチンに立つと直接リビングが見えない

・3階建て

・吹き抜けの分、部屋が暖まりにくい

・お値段が予定より高かった

・一部屋、エアコンの室外機を置く場所が微妙だった

・一部屋、扉の開閉方向が逆になればよかった

・クローゼットの関係でカーテンが取りつけづらかった

 

と、ちょっと残念なポイントもありますが、予定していたよりもいい家を見つけることができて、今はとても満足しています。

 

終わりに

家の購入は、一生においても、そう何回もあることではないと思います。

できれば希望にあった物件を探せるのが一番ですね。

 

そのためには、たくさんの物件を実際に見てみることをおすすめします。

家族が増えれば住みたい家も変わってくると思うので、家族計画もしっかり話し合った上で、どういう家がいいのかを決めていくことも重要です。

 

今回は、私たちのざっくりとした家購入までの流れを紹介しました。

実際には、細かい点でお伝えしたいことがたくさんありますので、今後それぞれの項目ごとに記事にできればと思っています。