御城印

山口県の御城印と言えば岩国城!手に入れ方とアクセス。

山口県を代表する城といえば、岩国城です。

山の上にそびえ立つその姿は、遠くから見ても存在感がありますね。

岩国城は、現存する山城で、ロープウェイを使ってお城近くまで行くことができます。

錦帯橋と合わせて観光する人も多いかなと。

岩国城からの景色もいいので、ぜひ一度、城の中にまで入ってみてください。

岩国城の御城印

岩国城の御城印がこちら!

私が訪れたときは2種類の御城印が販売されていました。

「岩国城」という揮毫の背景に9つの〇が描かれていますね。

これは、城主であった吉川氏の家紋「輪九曜」になります。

岩国城の御城印は岩国城の入口で販売されています。

日付を入れてもらうこともできるので、記念に入れてもらう人は、岩国城に入る前に購入して日付を頼んでおきましょう。

すると、岩国城の中を回って戻って来たときには日付を入れたものを渡してくれます。

ちなみに値段は、当時で、1枚300円で、1人5枚まで購入可能でした。

岩国城へのアクセスなど

山口県へ旅行で行く場合、基本的には車移動になると思います。

そもそも山口県って電車のアクセスがあまり良くないんですよね。

まずは錦帯橋まで行くので、電車なら、そこから歩いてもいいし、錦帯橋までのバスを探してもいいし、タクシーでもいいかなーと思います。

〇車で行く場合

山陽自動車道『岩国I.C.』から約10分

〇公共交通機関で行く場合

JR西日本:岩徳線『川西駅』から徒歩20分

錦川鉄道:錦川清流線『川西駅』から徒歩20分

山陽本線「岩国駅」・山陽新幹線「新岩国駅」からバスに乗車:「錦帯橋バスセンター」で下車し徒歩10分

車であれば、河川敷のあたりが駐車場になっているので、そこに停めます。

錦帯橋も山口県に観光するならみたいものの一つですね。


錦帯橋の渡り始めのところにチケットが売っています。

私は家族で行きましたが、錦帯橋の往復チケットを購入します。

錦帯橋を渡った先は、ソフトクリーム屋さんなどが立ち並ぶ空間があって、そこから徒歩で10分~20分歩いてロープウェイ乗り場まで。

ロープウェイで山を登ると、そこからもさらに20分くらい歩いたかな。

さすがに山城というだけあって、高い位置にあります。

日ごろの運動不足解消には良かったです。

岩国城についたら、上記したように入り口で御城印が購入できます。

岩国城内部を見るためのチケットも買って、合わせて観光しちゃいましょう。

おわりに

山口県に観光に行くのなら、訪れておきたいところが錦帯橋と岩国城。

広島県にも近いので、まとめて楽しむにはいいところかなって思います。

山口県の御城印ってけっこう場所が散らばっていて手に入れずらいかもしれませんが、その中でも一番観光地っぽいところにあるのが岩国城。

萩城も萩の城下町や松下村塾なんかと一緒に見れていいですけどね。

ほかの山口県の御城印もぜひ集めてみてください。