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やっぱり1位はこの作品!スポーツを題材にしたマンガ・アニメ・映画人気ランキング!(読売新聞調べ)

読売新聞の記事に、スポーツを題材としたマンガなどのランキングが掲載されていました!

1位~20位までのランキングとなっていましたが、どれも知っている有名な作品ばかり。

昔の作品もあり懐かしい気持ちになったので1位から順番に紹介しようと思います。

読売新聞による調査!

今回の調査がどのようなものかというと、

〇全国の有権者から無作為に3000人を選ぶ

〇郵送法により実施

〇調査票を郵送して返送されたのが2301人

〇有効回答は2238件で回答率は75%

〇男性48%、女性52%

〇18歳~29歳11%、30歳代13%、40歳代18%、50歳代18%、60歳代19%、70歳以上21%

といった調査になります。

その調査の中の、

『スポーツを題材にした映画やドラマ、小説や漫画・アニメなどで、あなたが好きな作品を、3つまでお書きください』

という質問に対しての回答をまとめたものになります。

この調査に対しては、736人が回答してくれたようです。

調査のランキング結果を発表!

第1位『スラムダンク』 184票

断トツの得票数で1位となったのが『スラムダンク』

やはりこのマンガが一番でした!

私の中でもスポーツ作品といえばこれですね!

井上雄彦さんの作品はどれもすごく好きなのですがスラムダンクはいつ読み返してもおもしろいです。

続編が出てほしい!と思わせる、その先が気になるところですぱっと終わっているのも人気の理由かもしれないですね。

井上雄彦さんの作品だと、車いすバスケの『リアル』や、宮本武蔵を題材とした『バカボンド』もとても楽しく読ませてもらっています。

第2位『巨人の星』 100票

これもやはり名作と呼ばれる一冊です!

『巨人の星』

連載されていたのは1966年~1971年の間です。

私もまだ生まれていない頃の作品ですが、この作品の名前を知らない人は少ないのではないでしょうか。

主人公の星飛雄馬が、元プロ野球選手で父親の星一徹から野球の英才教育を受けて成長をしていき、花形満を始めとするライバルたちと対決するスポ根漫画の走りといわれる作品です。

現在でも、アニメの特番だと『巨人の星』の映像が流されますね。

2006年から2011年の間、『巨人の星』のリメイク版である『新約「巨人の星」花形』というライバルだった花形満視点のマンガも連載されました。

第3位『タッチ』 99票

あだち充さんの『タッチ』

これも野球マンガの名作です。

アニメにも実写映画にもなりました。

主題歌もいまだにカラオケでよく歌われますね。

あだち充さんは『H2』や『MIX』、『クロスゲーム』といったように野球マンガが多いですがその中でも『タッチ』の知名度は高いです。

個人的には、『ラフ』(水泳)や『スローステップ』(ボクシング)も好きです。

『MIX』は、『タッチ』の30年後の作品ですね。

2019年4月からアニメ化されます。

第4位『MAJOR』 87票

野球マンガが続きます!

4位にきたのは、『MAJOR』。

主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品。

逆境や苦難を乗り越えながら成長をしていく茂野吾郎と所属するチーム。

どこにいっても必ず問題を抱えたところからスタートするのがこの作品の特徴です。

茂野吾郎の幼稚園時代からメジャーリーガーになるまでを全78巻で描いています。

茂野吾郎の息子が主人公の『MAJOR 2nd』もあります。

第5位『キャプテン翼』 71票

サッカーマンガといえばこれ!

主人公の大空翼の活躍と成長を描いた作品です。

このマンガの登場により、それまでマイナーなスポーツであったサッカーの人気に火がつき、のちにJリーグで活躍選手にも影響を与えています。

小学生にもとにかく人気があったため、みんなで必殺シュートの真似をするのもはやりましたね。

立花兄弟の『スカイラブハリケーン』は危ないということで、禁止になったのもなつかしいです。

現在はこれだけの作品が出ています。

キャプテン翼
キャプテン翼 ワールドユース特別編 最強の敵!オランダユース
キャプテン翼 ワールドユース編
キャプテン翼 ROAD TO 2002
キャプテン翼 GOLDEN-23
キャプテン翼 海外激闘編 IN CALCIO 日いづる国のジョカトーレ
キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA
キャプテン翼 ライジングサン
キャプテン翼 KIDS DREAM

第6位『ROOKIES』 66票

元不良少年たちが甲子園を目指して野球に励む熱い青春マンガです!

映画にもドラマにもなりましたし、主題歌のGReeeeN「キセキ」も大ヒットしましたね。

森田まさのりさんの作品は、『ろくでなしブルース』の頃から好きでしたが、どの作品も激しくぶつかり合い成長していく姿に共感できます。

第7位『エースをねらえ!』 61票

なつかしの名作が第7位にランクインです!

『週刊マーガレット』で1973年~1975年、1978年~1980年まで連載されました。

少年少女を中心にしたテニスマンガで、巨人の星同様にスポ根といわれるマンガの一つです。

私自身は原作を読んだことはありませんが、親世代だとこの作品が好きだという人はとても多いようです。

第8位『ハイキュー!!』 56票

バレーマンガの第1位にきたのが『ハイキュー!!』です!

『週刊少年ジャンプ』で連載されています。

現実にあったら恥ずかしいようなセリフもバンバン飛び交う、

「青春だなぁ」

と思わせてくれる素敵なスポーツマンガ!

心を熱くさせてくれること間違いなしです!

第9位『アタックNo.1』 52票

これも誰もが知る名作の一つです。

1968年から『週刊マーガレット』で連載されていました。

巨人の星同様に、アニメとしても成功をおさめ、バレーブームの火付け役となりました!

2005年には、上戸彩さん主演でテレビドラマ化もされています。

昔のマンガですがこれも読んでみると面白いです。

第10位『あしたのジョー』 44票

ボクシングマンガといえばこの作品!

『あしたのジョー』です!!

『週刊少年マガジン』で1968年から連載されていました。

私は世代ではありませんでしたが、やはり読んでみるととてもおもしろい!

ジョーが真っ白になって終わるシーンは映像として目にしたことがある人も多いと思います。

原作をずっと読んでいくとそのシーンの意味がよく伝わってきて感動します。

第11位~第20位までを一気に紹介!

残りの11位から20位までを一気に紹介していきます。

〇第11位『ドカベン』36票

〇第12位『スクール・ウォーズ』30票

〇第13位『黒子のバスケ』

同13位『テニスの王子様』

同13位『ロッキー』27票

〇第16位『キャプテン』

同16位『ダイヤのA』25票

〇第18位『ウォーターボーイズ』24票

〇第19位『はじめの一歩』22票

〇第20位『陸王』16票

11位以降は、『ウォーターボーイズ』『陸王』といった映画やドラマが出てきました。

とはいえ、長く印象に残る作品はマンガが多いようですね。

この中で特に好きなのは、『キャプテン』『ダイヤのA』です。

どちらも野球のマンガですが、『キャプテン』は華々しい要素は皆無な泥くさい野球マンガ。

すごく人気のある登場人物がいたり、恋愛要素があったりということもないのに、ついつい先が気になる作品です。

元々私の父親が全巻持っていて私も一緒にハマったマンガです。

『ダイヤのA』は 主人公の沢村栄純が名門高校の野球部に入学をし、エースを目指して練習に励むマンガです。

こちらもとことん野球に命をかける高校生の青春を描いていますが、一人ひとりの登場人物にこれでもかと魅力を込めていて目が離せなくなる作品です。

1位から20位を見てもわかるように野球が圧倒的に人気です!

今回の調査では180余りの作品があげられましたがそのうち野球が51作品!

2番目がサッカーで15作品になります。

また、バスケ、バレー、ボクシングがそれぞれ10作品ずつという結果になっています。

ランク外のおすすめスポーツ作品!

ここからは、私が好きなスポーツ作品を紹介していきます。

『おおきく振りかぶって』

公立高校の新設硬式野球部を舞台に、甲子園優勝を目指す作品です。

主人公である三橋廉は弱気で自分に自信がない。

そんなエースと個性の強い部員達が、ときにはぶつかり、ときには悩みながら成長していく物語です。

『ベイビーステップ』

テニスマンガの中で私が一番好きなのはこの『ベイビーステップ』!

几帳面で真面目な男子高校生・丸尾栄一郎が、高校入学を機にテニスの魅力に目覚め、テニス選手として成長していく姿を描いています。

主人公が抜群の才能があるわけではないけれど、必死に考え努力する中で実力をつけていくところにとても共感できます。

またテニスについて論理的に考えているところも良かったですね。

私自身もテニスをするのですが、このマンガはテニスの指南書としても勉強になりました。

自分自身が意識できていなかったことを改めて考えさせられるいい作品です。

『グラゼニ』

グラウンドにはゼニが落ちている……。

野球マンガで珍しい「カネ」をテーマとした作品です。

プロ野球の世界は華々しいばかりではない。

左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションである主人公の視点で描かれるシビアな世界がとてもおもしろい。

あまりそういった目でプロ野球を見たことはなかったですが、このマンガを読むといつもと違う視点で野球を見ることができるかも。

『GIANT KILLING』

サッカーマンガの一押しはこれ!

『GIANT KILLNG』です!!

主人公は珍しくサッカーの監督!

達海猛35歳。

「GIANT KILLING」とは大番狂わせという意味。

達海がかつて所属していたサッカーチームETUがいまや毎年降格争いをする弱小プロサッカークラブとなっていた。

達海の監督就任に反発する選手やサポーターたちとぶつかりながらも、少しずつ問題を解決し、団結をしていく。

『DAYS』

主人公は柄本つくし。

おどおどしていて頼りない。

とりえもなければ特技もない。

いじめられていて男らしくもない。

でも誰にも負けない熱い心を持っている。

高校からサッカーを始めたつくしは、仲間たちに追いつこうと、走って、走って、走って、走りまくる。

『弱虫ペダル』

『自転車競技』を題材にしたマンガです。

総北高等学校の新入生・小野田坂道は秋葉原を愛するオタク少年。

高校生となり、ひょうなことから自転車の魅力に心惹かれていく。

自転車競技部の仲間とともにインターハイ優勝を目指してペダルをこぎまくる!

最初は、

「相撲かぁ」

とあまり期待をしていなかったのですがこれがとてもおもしろい!

相撲取りにはなれないといわれる小さい体で横綱を目指す潮火ノ丸。

2019年にアニメにもなりました。

熱い想いと想いのぶつかり合い!

意地と意地のぶつかり合い!

こうした熱血スポーツマンガに心躍らされます!

相撲に興味がない人でも楽しめるマンガです。

おわりに

ここまでスポーツを題材とした作品を紹介してきました。

マンガ、小説、映画、ドラマと、スポーツを題材にした作品は見ていて熱くさせられるものがあります。

ここで紹介したもの以外にもいい作品は山ほどありますね。

読んで単純に楽しむもよし!

自分もスポーツに挑戦するもよし!

何か想いをかけられるものを見つけるもよし!

なにかしら心を動かしてくれるものだと思います。

気になる作品があれば一度手に取ってもらえたらと思います!