仕事

職場を遅刻しそうなときどうする?連絡の重要性とそのタイミング

みなさんは社会人になって何回くらい遅刻をしたことがありますか?

 

私は10年働いていて、今のところ一度もありません。

これは別に自慢できるようなことではなくごく普通のことです。

でもかなりぎりぎりだったことは何度もあります。

 

今まで一度も遅刻したことがない人もたくさんいると思ますが、遅刻をしてしまう可能性は誰にだってあります。

そこで今日は職場を遅刻することについて考えていきます。

遅刻は誰にだってありうること

これまで、職場への遅刻をしたことがない人の方が、世の中には多いと思います。

普段からきちんと間に合う時間に起きて、準備しているからですね。

 

しかし、突発的な事情で遅刻をしてしまう可能性は誰にだってあります。

〇いつもの電車が遅延していて遠回りをしなければいけなくなった

〇急な事故に巻き込まれた

〇体調が悪くて時間通りに行けそうにない

 

例え普段から気をつけていたとしても、こういうこともあります。

 

これらの場合、必ずしも自分が悪いわけではないですね。

特に都心の場合、電車が事故や自然災害の影響で遅延するということが頻繁にあります。

ですので、今遅刻をしたことがなく、これからもしないだろうと思っている人でも、遅刻したときはどうしたらいいのかと考えておくことは大切です。

遅刻をしそうになったらどうしたらいいか?

これは何を置いてもまず職場に連絡をすることです。

 

これ以外にすることはありません。

 

少しでも早く着くために急ぐ!

ではなく、まずは連絡です!

 

連絡をするとしないとでは周りへの迷惑の度合いが変わります。

その後の対応にも大きな影響を与えます。

連絡するとしないとでは大違い

連絡をしないまま、始業時間になると、

「どうして〇〇さんは来ていないんだ?」

ということになります。

上司にしても同僚にしてもどうしたんだろうと心配をします。

 

心配で済めばまだいいですね。

周囲の人にいらだちや不満を与えることにもなります。

特に上司はいつまでたっても来ない人にいらいらしてきます。

「なぜ電話一本よこさないんだ!」

という気持ちになりますね。

例え怒られたとしても、一度連絡をしたかどうかで大きな違いがあります。

 

また、その日、遅刻によって自分がするはずであった仕事が遅れます。

自分一人で完結する内容であれば、大きな問題はないかもしれません。

でも、他の人に影響のある仕事や、外部の方との取引などであれば、必ず何か対策を考えなければいけません。

連絡をしないことで、仕事面で周囲への迷惑をかけるだけでなく、外部の方からの信頼も失われます。

このことで取引がなくなるなんて可能性も出てきます。

事前に遅れることを連絡しておけば、代わりに仕事にあたってもらえたり、約束の時間をずらしてもらったりすることができます。

 

連絡をするのに、何十分もかかりませんよね。

ほんの数分でいいんです。

連絡を入れるだけで、

事情がわかり、周囲が安心する

上司の怒りも少しはやわらぐ

その日の仕事に何かしらの対処ができる

といったことが考えられます。

どのタイミングで連絡をしたらいいか?

「遅刻するかもしれないな」

と思ってもどのタイミングで連絡をすればいいのか迷うかもしれません。

 

私としては、連絡するタイミングは、

遅刻をしそうだなと感じたらすぐに!

だと思います。

 

「でも遅刻するかわからないくらいぎりぎりだったら……」

その場合も、すぐに連絡をすることをおすすめします。

 

連絡をするのも、走りながらだってできなくはありません。

電車の待ち時間にだってできます。

一分あれば十分ですよね。

 

連絡をしないことの弊害は上記のとおりです。

 

連絡をすることの問題って何かありますか?

本人が少し恥ずかしいくらいでしょうか。

「遅刻しそうです!」

連絡をしたからといって始業時間に間に合っても別に問題はありません。

でも連絡をしないで遅刻することは問題です。

 

また、遅刻をしてから連絡をするのでは遅いです。

始業時間の前に必ず連絡をしましょう。

もし万が一、始業時間前に連絡をできなくても、一切連絡をしないで行くのは論外です。

どんな状況でも、遅刻するときは連絡!です。

まとめ

遅刻をしそうになったら、

すぐに職場に連絡!

とにかくこれに尽きます。

 

連絡をしたくないなという気持ちも出てきます。

でも連絡をすればそこまで大きな問題にはなりません。

連絡をしないと思っていたよりも大変なことになるかもしれません。

 

そして、誰にでも遅刻の可能性はある!

そのことを頭のどこかに入れておきましょう。

もしも自分が遅刻をしてしまったら、焦らずに職場へ連絡をしていきましょう。